POKER法概略・その2
その1に書き表した内容で、そのレースの大まかな質を読み取ることができます。
例えばA2が1頭の場合は、「結構安定した人気馬が1頭いる」ということ、
A4が2頭あれば、「人気馬が2頭いるが、それぞれ必ずしも安定はしていないが、爆発力を秘めている」という風に。
さらに、穴馬で爆発力ある(波のある)B1、人気馬でないわりに安定度あるB2、穴馬要素だけを秘めているC、そして数値の低さでグループに属さないDなど、その出方によって、レースの質が異なることにこれまでの経験で気づきました。
こういった人気馬を中心にレースは展開し、さらに穴馬の絡み方で変化していくと判断したため、そのレースが別定戦なのかハンデ戦なのかを考えながら、予想を組み立てる必要があると思い、現在までその出現パターン(1~3着)を探ってきました。
詳しくは→こちらを参照してください。
あとは人気馬の取捨に、該当馬には安定度と大駆度の両方のチェックを施し、確実な内容による人気か、曖昧なファクターによる人気なのかを考えています。曖昧なファクターで支えられた、大駆度の内容があまりに大きいと、例えA1やA2でも連対しない(実際、当然のごとく連対しないケースあり)ことがあるということです。
さらに、9月にここで実践した予想にもあるように、大駆度チェックにおいて決め手となる数値があることにも気づきました。
冒頭触れたように、POKER法は極めてアナログです。
単に自分が頭で組み立てる予想を整理しただけ。さらにそのレースクラスがG3か1000万なのか、長距離か短距離かで、枠順、展開など、さらに組み立てる必要があるかと思いますが、そこまですると取りとめがなくなってしまい、せっかくの予想データの骨を失ってしまいます。
現在弾き出している内容を基礎に、上に挙げたような要素も加味して、実際は柔軟に予想を組み立てていますので、単なる数値の大小比較にとらわれない予想となっています。
再リンクですが、9月の実践篇をご参考にしてください。→こちら
→結果
以上の内容を踏まえて、今後ここでも予想を展開していくつもりなので、よろしくお願い致します。
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